■会社設立の為には会社登記が必要です
商業登記とは、商法などに規定された商人の一定の事項について商業登記簿に記載して公示するための登記のことをいいます。
商業登記簿には、株式会社登記簿、合名会社登記簿、合資会社登記簿、合同会社登記簿、外国会社登記簿などがあります。
合同会社とは、2006年の5月1日施行の会社法により新しく作られた会社形態で、アメリカのLLC(Limited Liability Company)がモデルとなっています。
略名はGKと言い、合資会社、合名会社と同じく持分会社という類型になります。
社員が一人からでも作ることができて、法人も社員になることができるので、いろいろなタイプの企業の参入が期待されています。


